▼十和田湖事件2011/05/07 14:22 (C) ゆりんぐるーむ
▼十和田湖二十数年前の事。俺は犬を引き連れ北海道から歩き旅。
十和田湖から秋田に至る「発荷峠」ののぼりは、歩き旅にしてもこたえる道のりでした。 田沢湖、 なんていうか、思い出しますね。 あなたの旅がオイラの旅を誘ってくれる。 こんなつながりは、有りがたいですね。 貴方の帽子は、河童がかぶってるかも。 オイラみたいな歩き旅の青年がかぶってるかも。 そんなあなたの気持ちが、やさしくて嬉しいですね。 2011/05/08 19:43:kuma仙人
▼歩き旅!さすがくまっちさん生粋のタフマンですね。
あそこを歩いたのなんて!想像できることが嬉しいです。 ブログ内では事件があったようでお見舞い申し上げます。 でも見てて楽しかったです。 冷静な対応と温かい応援に心が和み、画面上の繋がりが こんなにも強い絆を作り上げていることに感動しました。 活字の使い方次第で人を苦しめたり、騙したり、助けたり、励ましたり、伝えたり いろんなことができ、人の人格や性格まで見えてきます。 自己の責任において正しく使用する事が、ネット利用のマナーであり、 自分やその他の人が気持ちよく利用するための最大の手段なんだと思いました。 あまり利用していないのですが、FACEBOOKに見ず知らずの人からの怪しげなメッセージが多く困ります。 2011/05/09 11:42:ゆりんぐ
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小岩井農場を出て数時間、高速で北上して十和田湖に着きました。
こちらもまた生憎の曇り空でしたが、展望台から見た十和田湖は雄大です。
車から降りてみると強風が吹き荒れ撮影も一苦労。
写真を撮ろうとしたその瞬間事件は起こりました。
愛用していたCOACHのサテン生地の帽子が崖の下に・・・
風で飛ばされてしまったのです。
策を越えて何とか取れそうな位置にはあるのですが
2時間ドラマにある犯人が追い詰められそうなロケーションゆえに諦めました。
旅行にはトラブルは付き物です。
初めての土地に足を踏み入れた興奮からかテンションも上がっていて
諦めるまでそう時間はかからず、むしろスッキリしたような気持ちでした。
映画やドラマでよく見る女性が風に帽子が飛ばされるシーンそのものでした。
サテンでがつがつ洗えるので5〜6年ほど愛用しました。
いろんな思い出が詰まった帽子は十和田湖展望台の崖から
風に舞って飛んで行きました。
いっそ下まで飛ばされ誰かに拾われ、使われることを祈りたいです。
それにしても湖をこんなに高い山の上から見るのは初めてで
主人と二人でとても感動しました。
晴れてい風もなければもっと最高だったと思います。